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きたぞ、きたぞ、

2月も終わろうとしていますが、当院の2月はインフルエンザ月間でした。
毎日毎日、陽性、、、、、
今年の流行の具合を思い知らされました。
みなさま、お大事にしてください。

そして、これから1ヶ月くらいはというと!

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寒い日が続き、飛散が遅くなっているようですが、私も先週あたりから眼がかゆくなってきています。

そろそろ、ですね、、、、

花粉症なんて最近の病気、なんでこんなに増えたの??と思い、調べてみました。

・高度経済成長により建築用木材の需要が増え、杉や檜などの針葉樹の植樹が各地で行われた。その結果森林全体では針葉樹が50%を占めるようになった。
・海外から安い木材が輸入されるようになると日本の針葉樹林は放置され大量の花粉を排出するようになった。
・杉や檜は樹齢30年を過ぎると子孫を残す段階に移行するため、特に多くの花粉を排出するようになる。近年の花粉症患者の増大はそのためと考えられる。
・1976年に第1回目の大飛散があり、その後1979年、1982年にもスギ花粉の大量飛散と患者の大量発症があり、全国的ではないにしろ、ほぼこの時期に社会問題として認知されるに至った。
・ヨーロッパではイネ科の植物、アメリカではブタクサが多い。日本のスギ花粉症を含めて、世界の3大花粉症ともいわれる。
・現在、日本国民の約30%が花粉症であると言われる。
・一般に、小児期には男性に多く、成人では女性に多い傾向があると言われる。
・自然治癒率についての確立した知見はないが、概ね1 – 2割と言われる。
・確実な根治療法は開発されていない。
・患者が花粉症対策に用いる費用は639億円に上るが、シーズン中の外出などを控えるために、1 – 3月の個人消費が7549億円減少する。

 

日本の発展と引き換えの花粉症、経済損失も大きいのですね、、、、
複雑な気にはなりますが、基本的には治らないようですので、うまく付き合っていくしかないようですね。

インフルエンザ&花粉症で健康を害しやすくなっています。
充分な対策をされますよう、そして、あやしいなーと思われた際はお早目のご来院をお願い致します。

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